読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アジの竜田揚げ南蛮漬け

スーパーに、たまにアジの竜田揚げが置いてある。

素揚げがあると良いのだが、当然ないので、それを買って帰り、人参千切り、玉ねぎスライスにして、三杯酢で簡単に南蛮漬けを作る。

南蛮漬けやマリネが大好きなのだ。

アジの素揚げをスーパーで置いてくれたらいいのになぁ。

出来合いの南蛮漬けはあまり好きじゃない(ワガママ)。

とろけるチーズ

去年の秋の終わり、母方の伯母が亡くなった。

裕福な商家の娘に生まれ、それでも時代が時代だったので、学校は中学ぐらいまでだったと思う。

お手伝いさんもいたようなお嬢様で、着物もたくさん持っていた。

伯母はなぜだか結婚しなかった。

家業が傾いたが、食い道楽を生かし、市場の鮮魚店で賄いのアルバイトをしていた。

祖父が寝たきり&痴呆になり、当時は介護制度がなかったため、祖父の介護を一手に引き受けるため、大好きなアルバイトをやめた。

呆けた祖父に罵倒されながらも、それでも伯母がいないと騒ぐ祖父の面倒を7年みた。

祖父が死んで、ようやくのんびりと余生を過ごせると思ったら、同居していた伯父が数千万円の借金を遺して亡くなった。

伯母は70歳をこえた歳で、それまでの広い庭つき家から高齢者用のワンルームに引っ越した。

そんな目に遭っても、前向きな伯母は、掃除の手間がかからなくて楽になった、マンションが南向きだから、冬でも暖かい、手をのばせばなんでも届くなどとすごく前向きに明るく受け止めた。

足が悪くなり、出かけられなくなっても、美味しいもの好きのヘルパーさんと料理の話を楽しんだり、旬のものを買ってきてもらったりして楽しそうにしていた。

伯母が毎朝パンにとろけるチーズを乗せて焼いて食べているというのを前に聞いたことがあった。

ほかにも好きなものはいろいろあったはずなのに、今日とろけるチーズを画像で見ると、急に涙がこぼれてきた。

旬の美味いものを知り尽くし、ほんのすこしずつ好きなものを楽しんだ伯母が、なぜ本場イタリアのモッツァレラチーズとかでなく、とろけるチーズなんだろうかというのがきっとずっと頭に引っかかっていたのかもしれない。

とろけるチーズ。

泣かせる。

Google翻訳

パソコン版Google翻訳と、多少面倒だがスマホGoogle翻訳とでは、なぜか完成度が少し違う。

スマホのほうが比較的自然な翻訳を心がけて?くれる。

なぜ同じGoogle翻訳なのに違うのか?

どようめし

4月のはじめにも行ったイタリアンだが、父の知り合いと3人で。

 

こないだとほとんど同じだが、カルパッチョはアオダイという魚。とても美味い。

ホワイトアスパラはサラミと目玉焼きをつけて。

追加したのはウッカリカサゴとかいう面白い名前の魚のアクアパッツァ

どれも変わらず美味い。

 

めまい

土曜日、車の運転中にめまい。

日曜日、歩いていてめまい。

月曜日、座っていてめまい。

なんだ?これは。

病院にいくと、たいしたことないだろうといわれ、めまいをおさえる薬をとりあえず飲んでみろと1週間分処方。

1週間以上続いたり悪化すると、脳を検査するけど、3日続いた程度じゃなにもでないことも多いって。

なんともないといいけど、とりあえず検査とかしてくれたら無駄な心配や薬とか飲まなくて済むかもしれんのに。

医者は検査のほうが無駄だと思うのかな。

変な夢

すごくはっきりした夢を見た。

広いリノベーションしたスタジオみたいなところに引っ越す。

うちの15歳の老猫が、子猫のようにはしゃいで走り回るのを動画に撮ってご満悦。

その後夫婦で散歩に出かける。

近くに大きくて陰気な川があり、水辺になにか動物がいっぱいいる!と思ったら巨大なヌートリアばかり!!

連れ合いがヌートリアを撫でようとするので、うちの猫に病気がうつると困るからやめろというのに撫でまくる!

またしても川沿いを歩いていると、陰気な草だらけの円形広場のようなところにミステリーサークルのように草が丸く刈り取られたところがあり、歩いていると鹿のフンみたいなものが大量にあり、それをよけようとするとヌートリアの間を縫って歩かなければならなくなる。

大変な思いで家の近くまで帰ってきて、家に入りたいのだが、はしごを登ったり、非常階段みたいなところを上らねば部屋に戻れない。

しかも昼間はいいが、夜は街灯もなさそうな人通りの少ない道に面していてとても気持ちが暗くなってくる。

家も何階で、どの玄関かわからないが、ドアが開いていたので入る。

入る直前に、四コマ漫画のワークショップの時間になったことに気づき、大慌て!

16時開始で、13時半には友達と昼メシの約束をしていたのに、昼寝してから猫の動画を撮り、散歩にでかけてすっかり忘れてしまっている!!

友達からはメッセージが山のようにはいっている。

最初はどうした?って感じのメッセージが、途中では手描きマンガ風のキャラクターを送ってきて、最後のほうは自分の悩みを山ほど書き連ねたメッセージで、全部読む暇もない。

とにかく遅刻してでもワークショップにいけるだろうかと考え、遅れることと、遅れても大丈夫かを主催者に聞いてほしいとメッセージを送ろうとしているのに、なぜかスマホガラケーに変わり、文字の変換も変な文字しか入力できず焦ってどうしよう…!というところで目が覚めた…夢でよかった…!

しかしなぜ大量のヌートリアや鹿のフンの夢をみるのか…?

誰か夢診断してほしい。

ゲロひっかけられる

駅のエスカレーターあがってたら、いきなりうしろからきた女にゲロひっかけられる。

 

連れの男はしれーっとどこか隠れて、おぼんざめが改札口を出てからどこかから現れ、駅員さんにゲロの始末を頼んでいる。

どっちもどっち、最低カップル。