各世帯に布マスク2枚配布

マスク不足問題は解決していないのになぜ叩かれるのかと考えてみる。

政府としては、感染者拡大を防ぐためにどうしても必要なのだろう。

ではその必死の思いがなぜ非難される結果になるのか。

おそらくみんなもう入手はできている、もしくはあきらめてなんらかの方法をとりはじめているのではないか。

電車内でもほとんどの人がマスクをしている。

最近のどこかの記事で、7割がマスクは入手できているという調査結果が書いてあった。

自分たちは目処が立ち、切迫して必要としている人たちがどこにいるのかをみんな理解してきているのではないか。

つまりまさに不要不急だと感じたところに、この対策。

もっと早ければ良かったのかもしれない。

それから配布方法。

全戸に2枚とは、1人でも10人家族でも2枚なのか。

それにマスクがすでにたくさんある人にはいますぐは不要だし、大人数の家族なら欲しいかもしれない。

また配布方法が郵送なら、ホームレスはどうするのか、台湾のように、自分で申請してもらいにいく方式ならどうなのか。そうすると取りにいけない人たちへの配慮が課題となる。

国民に使いまわせるマスクを配布するのは意義はあると思うが、時期を逸したうえに、枚数、方法がまずかったのかもしれない。

なぜ、いま(優先順位)、各家庭に(配布先、対象が適切か)、2枚ずつ(枚数が適切か)、郵送(方法が適切か、すべてに行き渡るのか、不要な人にも送るのか)、などの5W1H的な説明があったのかはわからないが、やっぱりなにかをするときに説明は大切だと思う。

でもマスクが本当に有効なのなら、ありがたいことなんだと思う。

困っている人もいるのだし、これ以上感染を広めないためには必要なんじゃないかな。

ただそれを首相がいうのは…???

やりたいことを考える

新型コロナがあってもマスクをして出かける。

それでも家でなにかをしたくなる。

コロナをきっかけに着けるのがしんどくないマスクづくりに興味がわく。

手縫いは面倒なので、前から時々欲しくなっていたミシン購入を検討する。

それでもそんなに使うわけではないだろうからと、レンタルミシンやレンタルミシンスペースを考える。

友人にもらったコーンブレッドが素朴で美味しく、オーブンレンジの購入を検討したり、オーブントースターで焼くことを考えてみたり、オーブントースターで焼くならとどんな型で焼けばいいかを考えたり。

コロナで経済活動が停滞する業界もあるが、逆に家で過ごすためのものを売る業界は意外と伸びることもあるのかもしれない。

さて、連休はなにをしようか。

春の息吹

まだ寒い時期から花屋の店先にはチューリップ、水仙スイートピーユキヤナギなどが出はじめていた。

いまは外も春の花が咲きはじめている。

山ではコブシ、サンシュユ、まちなかでも、水仙ユキヤナギムスカリ…。

春の息吹を感じる好きな季節が巡ってきた。

 

マスク月産6億枚

3月から、マスクの生産を月1億枚から月6億枚に増やすと発表があって、あちこちで月6億枚なのにどこに行ったとか、見かけないとかいうが、そりゃそうだろう。

退職している高齢者が、子どもや孫のために、車で広範囲に回って買い集めたり、朝から並んで購入するのは当然あるのだろうが、月6億枚とは、国民1億2600万人で割ると、月5枚もない。

1人が5枚入りを月に一度入手できるかどうかの話だ。

週に1枚の割り当てがせいぜいだ。

そして当然医療機関や施設に多く回さないといけない。

こんな簡単な計算もできないのか。

6億枚というとたくさん回ってくると思うだろうという政府の思惑にまんまと騙されているのか。

とっても不思議。

月産6億枚にするなら、まずは布マスクを6億枚つくって国民に5枚ずつ配布し、これを洗って使ってくれというほうがよほど現実的ではないか。

その後医療機関や施設向けに使い捨てマスクを生産してはどうなのか。

誰が1人ぐらい気づいてるのかもしれないが、業界団体に遠慮しているのか?

なんだかどこもかしこもおかしい感じがする。

がん闘病中の友達

4年半前に卵巣がん末期の宣告をされた友達。

余命半年ないと言われたが、持ち前の前向きな気持ちで、手術や抗がん剤治療を乗り切り、一時期は職場に復帰し、再発、抗がん剤治療、職場復帰、再発を繰り返している。

また再発したらしく、先月からまた抗がん剤治療を始めたと聞いた。

なのに気分転換に10年以上前に期限の切れたパスポートの再申請に出かけたりしている。

本当に前向きだけど…つらいことはないのだろうか…。

余命半年の宣告を受けたときも、そんなにショックはなく、旦那さんが号泣したと聞いた。

本人になってみないと本当の気持ちなんてわからないが、すごいなといつも尊敬する。

でもその尊敬の念が重荷になっていたらどうしようと思うこともある。

食べられなくなったもの

愛猫がいなくなり、食べられなくなったもの。

 

ほぐしてあげていた焼き鮭。

包装紙を剥きはじめると飛んできた6Pチーズ。

差し出すとぺろぺろ舐めていた卵サンド。

スプーンに乗せてフーフー冷ましたコーンスープ。

冷たいから休み休み舐めていたアイスクリーム。

 

夢中で食べていた愛猫を思い出すと、胸が詰まり、食べることができなくなった。

いつの日にかまた食べられる日がくるだろう。

でもいまは無理。

あとすこしで半年経つ。

ホットケーキが美味しい店

前から時々行っていた穴場的な喫茶店

ホットケーキが手焼きで美味しい。

最近立て続けにテレビで紹介され、また純喫茶ブームで列ができるようになった。

今日もお昼時なら大丈夫だろうと思ってやってきたら8人ほど並んでいる。

でもホットケーキ目当てでやってきたので、もう他の店には入れない。

並んでいると後ろにも8人並ぶ!

なんてこった…。

不思議なことにホットケーキが手焼きの店ってあんまりないみたい。

家で作ればいいんだけど、古い喫茶店で食べるのがまたいいのだ。

並ぶのは大嫌いなのだが、ホットケーキ気分なのだから仕方ない。